どこまでも果てなく、堕落の道を歩みたい二児の母のブログ

好きな音楽や子育てのことなどをイラストつきで日々記録します。

北海道の冬は大変なのか・前編

今日は首都圏で大雪が降り大変なことになっているようです。

一方札幌はというと、今年は雪が少なくて張り合いがないくらいです。もうちょっと降ってくれないと雪まつり雪像が綺麗に作れないから頼むよ!!!

 

昨日、近畿在住の知り合いの方が旦那さんとこんな会話を交わしたと聞きました。
知り合いの方「北海道に行きたいね。冬なら休みも取れるし、雪まつりもあるしどう?」
旦那さん「わざわざ大変な冬の北海道に行く気がしない。」
冬の北海道旅行、あえなく却下。

NOOOOOOOOOOOOO!!!!!

北海道の冬は大変。
誰ですか、そんなこと言ったのは?
首都圏で雪が降ると交通が麻痺する。わかる。
ということは、毎日大雪が降る北海道は日々混乱の極みだろう、ということかな?ちがう。
違うのです!!!

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、札幌に関して言えば、おそらく道外の方が思うほど大変ということはありません。
以下、理由を順に説明します。


1.主な移動手段が地下鉄である。
観光客の方が市内観光をする場合の主要な目的地(時計台・大通公園・札幌駅・すすきのあたりでしょうか)も、市民が買い物に繰り出す場所も、いずれも地下鉄で移動可能です。地下鉄は雪の影響を全く受けません。そのための地下鉄です。


ちなみに市営地下鉄南北線には、地下鉄なのに地上を走る部分が4駅分あるのですが、その間は大きな窓がついたトンネルのようなものの中を走ります!

pucchi.net

これ。
めちゃくちゃかっこいいですよね?

こんなの日本でもここだけですよ?(本当)
これに乗るためだけでも札幌に旅行したくなりませんか?



2.雪が降るときちんと除雪される。
それでは、「地下鉄の走っていないエリアに行きたいときはどうしたらいいんだよ?」と思った方。札幌の除雪費用が年間いくらかかるかご存知ですか?
約190億円です。
これがどういうことかというと、雪が降るとすぐに除雪車が出動して雪をよけてくれるということを意味するのです。
したがって、雪が原因で交通が麻痺するというのは余程のことがない限りまずありません。バスもタクシーも頑張って走ります。どの運転手さんも腕に覚えのある猛者揃いですし、なんたってスタッドレスタイヤ履いてるからね!!!

www.toyo-rubber.co.jp


雪に慣れていること、備えがしっかりしていること、そこが雪の降らないところとの違いでしょう。

長くなったので後編へつづきます。

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子どもからの問いかけの話

唐突ですが、自分の子どもを生むまで小さい子どもが苦手でした。

理由はいろいろあるのですが、その中のひとつが

「やたらと『なんで?なんで?』と聞いてきて鬱陶しい(らしい)。」

ということ。

でも、自分に子どもができて、「なんで?なんで?」攻撃を受けてみると、これがけっこう面白いのです。

 

今日、ゆきまる(娘・5歳)と一緒に岡村ちゃんのライブ動画を観ていたときのことです。

岡村靖幸 聖書 (Bible) Love φ Sex '88 DATE 【高画質Ver】 - YouTube

(1:23からの表情がキモかわいくて大好きです。3:40からのふしぎなおどりを含めたキレッキレのデンスなど他にも見どころ満載なのでぜひ観てください!!!

 

突然、ゆきまるに尋ねられました。

「どうして岡村ちゃんが出てきたら、お客さんたちみんなワァーって叫ぶの?」

 

どうしてだろう。

大人同士の会話なら、「やっぱ最初に出てきた瞬間が一番盛り上がるじゃん?」「あーだね!わかるわかる!」で簡単に済ませられるところです。

でも、そもそも盛り上がるってなんだろう?

ゆきまるにはまだ無い概念です。なので「盛り上がる」という言葉は使えません。

おそらく、ゆきまるのこれまでの人生においては、驚いたとき・通常でない事態が起こったときのリアクションは「固まる」「無言で目を丸くする」「息を止める」だったのでしょう。静のリアクションです。そのため、岡村ちゃんを見に行った人たちが、本物の岡村ちゃんを目の当たりにしたときに「大声を出す」という動のリアクションを、しかも皆そろって同じリアクションをしたことが疑問だったのだと思われます。

どうして叫ぶのか考えたこともありませんでしたが、去年の夏、初めてオリジナル・ラブのライブに行ったあの日のことを思い出しました。

butakosan.hatenablog.com

一曲目が始まった瞬間、反射的に大声を出していた気がしたけれど、そこにあったのは

「やっと本物を見ることができてとてもうれしい」

田島貴男さん、札幌に来てくれてありがとう」

「今日このステージに立ってくれてありがとう」

という気持ちでした。

 

ベイベさんたちもきっとそうなのではないでしょうか。

今のDATEなら、その思いが一層強いかもしれません。

 

「本物の岡村ちゃんに会えてうれしい、今日この場所に出てきてくれてうれしい。岡村ちゃんありがとうっていう気持ちを伝えたくて叫ぶんだと思うよ。」

「そうなの?」

「ゆきまるも、うれしいときにワーイって大きな声出すことあるでしょ?それとおんなじで、お客さんがみんなニコニコして楽しそうにワァーって言ってくれたら、ステージに出ていった岡村ちゃんも『あ、僕のコンサートを楽しみにしてくれてるんだ』って思ってうれしいよね。」

「うん」

「もしお客さんがシーンとしていて静かだったら、岡村ちゃんは『あれ?みんな僕の歌聴いてくれるかな?』って心配になって、不安になっちゃうよね」

「…」

「ん?」

「…お客さんみんな静かだったら…岡村ちゃんかわいそう……グスン」

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えええーーー

泣くーーー!?

思わぬ反応にびっくりしたのですが、次の瞬間、客席が全然盛り上がっていなくて不安で心細げな表情をした岡村ちゃんのイメージが脳裏に浮かびました。

きっとゆきまるの心にもこのイメージが鮮明に浮かんで、それで涙ぐんだのだろう。

なんだか私までちょっと泣けてきてしまいました。

 

子どもからの「なんで?」「どうして?」という問いはしばしば、物事の本質をもう一度自分で確認するきっかけになります。

大人になって、なんだかいろんなことをわかったようなフリをしてやり過ごす場面が増えてしまった気がしますが、ゆきまるのお陰で「これってそういえばどういうことだろう?」「なぜそう思ったんだろう?」「なんのためにこういうことをするんだろう?」とじっくり考える機会ができました。時には面倒くさく感じることもないわけではない問いかけですが、できるだけきちんと向き合って順序立てて考えて、母なりの考えを子どもにも理解できる言葉でどうにかして伝えたい、そう思う今日この頃です。

ブログをやっていてうれしかった話

年末年始、疲れが溜まっているところにいろいろなイベントが目白押しですっかり体調を崩し続けておりましたが、やっと復活しました。

今日、やっと一曲フルで歌えるくらいまで声が戻ってきたので、久しぶりに歌ってみることに。歌ったのはこの曲です。

朝日のあたる道 ORIGINAL LOVE (PV) - YouTube

あーーーオリジナル・ラブはいいなああ。

 

去年の10月にたじまんひとりソウルに行って以来、オリジナル・ラブ(または田島貴男さん)のライブには行っていないのですっかり大人しく過ごしていますが、ライブが行われていないわけではなくて私が行けないだけなんです…。

12月中旬には浜崎貴司さんと2人でのライブがあったし(田島貴男さんとして出演)、

クリスマスには、Xmas Loveというライブがあったし(オリジナル・ラブとして出演)、

昨日は浜崎貴司さん・奥田民生さん・トータス松本さん・斉藤和義さんと共演したライブがあったし(田島貴男さんとして出演)、

今月下旬には斉藤和義さん・never young beach・Yogee New Wavesと共演するLove Jam vol.3というライブがあるし(オリジナル・ラブとして出演)。

※さりげなく報告&宣伝。

ただ、全部はるか遠ーいところで行われるのですね。

こういうときに、北海道は遠いなあって…思います…。

 

そんな感じでちょっとテンションが低くなっていたのですが、先日、すごい出来事がありました。過去の記事を見て、とてもうれしいコメントを残してくれた方がいらっしゃったのです!!(この日の記事です↓)

butakosan.hatenablog.com

以下抜粋します。

「私は、岡村ちゃんのファンになって2年の新入りベイベです。
ツイッターやブログをたどるうちに、ここにたどり着き、たまにおじゃまさせていただいてます。


オリジナルラブファン歴は…半年くらいでしょうか。
接吻と、あと数曲知ってるくらいで、FNS歌謡祭とかで歌う姿を見て、やっぱり歌うまいなぁ…とか思う程度でした。

でも、このブログのこの記事を読み、The Roverの動画を見て…、なんじゃこりゃ!!と衝撃を受けました。

こんな激しく歌ったりするんだ。踊ったりもするんだ。と。
どんどん気になり、曲を聞くようになり、本物を見てみたい!歌を聞いてみたいと思いました。

すぐチケット取りたかったんだけど、岡村ちゃんのライブもあり、やっとこないだの「Xmas Love」の東京公演でライブデビューしてきました。

初めて見る本物の田島貴男さんは、すごかった!歌もうまい!
カバー曲だったり、予習不足で知らない歌もたくさんあったけど、逆に新鮮ですごい楽しかったです。
弾き語りライブのチケットも予約してあるので、今から楽しみです。」

 

「ライブデビューしたら、このブログでオリジナルラブを好きになったことを報告し、お礼を言いたいと思っていたので、このページにコメントを書かせていただきました。
オリジナルラブをおすすめしてくれてありがとう!」

 

うううううーーー(泣き声)

コメントをもらって嬉し泣きしました。

ブログというものはリアクションを期待できない独り言だと思っているので、リアクション=コメントがあるだけでとてもうれしいのですが、その内容がこれですよ!!!

ブログを始めた動機はいろいろありますが、その中の大切なひとつがオリジナル・ラブの魅力を、記事を読んでくれた人にすこしでも伝えたい」ということでした。なので、誰かにその気持ちが届いたことがうれしかったです。ブログをやっていて本当に良かったと心から思いました。

そしてもうひとつうれしかったのは、コメントをくださったのがベイベさん(=岡村ちゃんのファン)だったこと。

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音楽の輪が広がっていく感じ、胸熱。

 

なお、いただいたコメントには

岡村ちゃんのDATEも、超いいですよー。1度行ったら、絶対ハマります(^_-)-☆」

とありました。

コメントをいただいたお礼の意味も込めて、私も5月の初DATEの様子を必ず記事にしたいと思います。

 

コメントをくださったいなこさん、どうもありがとうございました!!!

続・年末に起きた大事件の話

前回からの続きです。

butakosan.hatenablog.com

山田は二次会の途中で帰り、最後まで残ったのは井上と河原、そして私だった。

河原がスマホで何か検索しながら言った。

「あー俺はラーメン食うよ!ラーメン食って帰る。」
「さすがに私ラーメンは無理。」
「とりあえず店出るべ!」
井上に促され、河原と私はコートを着た。

結局ラーメンを食べることにして、お店を探しながらすすきのへ向かう。さっきより明らかに気温が下がっていてとても寒い。鼻の中だって痛くなりそうだ。隣を歩く河原に話しかけると、空中に吐き出された息が真っ白になった。
「ねえねえ、なんかさー、東京の大学の友達と飲むとさあ、『あーこの人と飲むのもこれで最後かなあ』とか思う瞬間があんだけどね?」
「うん。」
「ふたりは今日これでバイバーイって別れても二度と会えない感じ全然しないんだよね。年に一度しか会えないのに。」
「あーなんっまらさみい。しばれる。」
「あのさいい話してんだから聞いて?」

 

「もう2時過ぎてるよ。どこも閉まってんじゃない?」
「あ、あそこ開いてるべ。」
井上が一軒の古いお店を見つけた。
「なんかすげー年季入ってるけど。」
「いいよ、入ろうよ!」
店内はローマ字の「L」を左右反転させた形のカウンターのみの狭いつくりで、長い辺の真ん中あたりから奥の方にかけてすすきのの飲み屋のお姉さんが3人で座ってラーメンを食べていた。逆「L」の短い辺の方には水色のシャツを着た男の人がひとりで座っていた。背中を丸めるような後ろ姿からかなり背の高い人だということがわかった。
「あっおいでおいでー。大丈夫だよお!あたしら詰めるから!」
お姉さんたちがそれぞれ奥にひとつずつ詰めてくれたので私達も座ることができた。

 

「はいお水!何人?3人?」
気さくに話しかけてくれるお姉さんたち。私達も笑顔で返した。そのとき、一番元気なお姉さんが言った。
「あっイケメンまだいた!静かになったから帰ったかと思ったあ!」
イケメン?誰のことだろう。一緒にいる河原も見た目がいい方なので、河原のことかと思ったそのとき。
「いや、ははっ。」
水色シャツの男性が顔を上げて笑った。私から見て左斜め45度の方向に座っていたので、そのとき初めて顔が見えた。その顔は。
えーーー!!!
岡村ちゃん
思わず二度見してしまった。バレないようにもう一度ちらっと見た。いや違う。もっと若い。30代半ばかちょっと上くらい?

イケメンの返事を聞いてお姉さんが嬉しそうに言った。
「よかったー帰ってなかったぁ!」
「帰ってないっすよまだ。」
うわっ、でも声も似てる。どうしよう。
お姉さんたちがイケメンと会話している。耳をそばだてなくてもお姉さんの声は大きいのでよく聞こえる。受け答えにも軽薄さがなくて誠実そうな印象を受けた。ほんのちょっとだけタジタジになっている様子も好感度大。

 

「イケメンさん、札幌の方ですか?ここはよく来るんですか?」
「ちょっと!あんたイケメンに話しかけないでよお!」

お姉さんに怒られてしまった。
「あっすみませーん!」
「いえ、地元の人間じゃなくって、神奈川から友達と一緒にスノボしに来たんです。で、友達は寝ちゃって、でも僕はラーメン食べたいなって思ってさまよってたら、ここの明かりが煌々とついていたので吸い寄せられて来ました。」

そっか。札幌の人じゃないんだ。残念。ん?残念って何だ。

それから井上と河原もイケメンに話しかけた。イケメンはにこやかに答えていた。ぶっきらぼうでも無闇矢鱈と饒舌でもない、過不足のない答え方。話が一段落ついたところで言ってみた。
「イケメンさん、岡村ちゃんに似てますね。岡村靖幸さん。」
イケメンは岡村ちゃんを知らないようだった。
「ねー!!似てる似てる!!
あたしさあ、昔マハラジャ岡村ちゃんにナンパされたことあんだよお。」
お姉さんが豪快に笑いながら言った。その話を詳しく聞きたかったけれど、私の席から大声を出すのははばかられたのでやめておいた。でも、イケメンがいなかったら聞いていたような気もした。
「イケメンさんほんとかっこいいっすね!」
「声もかっこいいっすね。」
井上と河原に口々にそう言われてイケメンは照れたように笑った。

「北海道めちゃくちゃいいところですね。雪質はいいし、ラーメンもおいしいし、皆さん面白くて優しくて。」

イケメンがそう言ってくれて嬉しかった。ちょっと絡みすぎたかなと思ったので、反省も込めて「奇妙なテンションの客ですよね」と言うと、
「えーちょっとお、それってあたしたちのこと!?」
またしてもお姉さんに怒られてしまった。

ラーメンを食べ終えたイケメンが立ち上がり、会計を済ませてお店の入り口の戸を開けた。そして振り返って言った。

「どうもごちそうさまでした。楽しかったです!」

「イケメンさん、明日もスノボ楽しんで!!」

「雪山、気をつけてくださいね!!」

井上と河原が言う。

「北海道、楽しんでください。」

そう声をかけると、イケメンはにこっと笑って会釈した。そして静かに戸を閉めた。

「…はあー…。」

「何ため息ついてんの。」

河原が笑った。

「…かっこよかったねえ。」

「この人妻がなんか言ってるよー、しょうもねえ!」

井上も笑った。

「もしもさぁ、今俺らが食い終わって店出た時に外でイケメンが待ってたらどうすんの?」

「えっ、そんなことあるわけないし!ちょっとやだー!どうしよー!」

「ルスツに行く前に今夜、私のゲレンデでどうぞ自由に滑ってくださいって言うべきだな。」

「もう下ネタが完っ全にオヤジだよね。まだ中年にもなってないよ?」

三人とも完全に馬鹿な酔っぱらいである。でも楽しかった。

「それにしてもさ、この写真見てみ?」

井上が、お店に入ってすぐに自撮りした写真を見せてくれた。

「…なんっで、この絶妙な感じで顔が隠れてるかねー。」

狙って撮ったわけではないのに、イケメンが写り込んでいた。顔が隠れた状態で。

「でもまあ、顔が写ってた方が絶対いいけど、写ってないっていうのもロマンがあっていいかもね。」

食べ終えた丼をカウンターに乗せ、コートを着た後でもう一度思い出の一枚を眺めながら私は言った。

「イケメンさん、さよなら!また北海道来てねー!」

井上と河原が笑った。お店の外に出てみても、そこにイケメンはいなかった。

 

 

おわり。

 

 

…という、岡村ちゃんによく似たイケメンと遭遇してものすごくときめいたという事件でした。

結婚していて子どももいるので連絡先を聞くとかそういうことは自重しましたが、もし未婚だったら確実に聞いてましたね。久しぶりにハイレベルなときめきを楽しみました。結婚していたって、むしろ結婚しているからこそ、厄介なことにならない範囲でのときめきはあって良いのではないかというのが個人的な見解です。だって、素敵な人がいたらそりゃときめきますよ。綺麗なものを綺麗だと思う素直な心はずっと持ち続けていたいです。素敵だと感じることは理性やモラルでどうにかするべき事柄ではないと思います。そう感じた後で具体的な行動を起こすか否かというのは、理性やモラルが絡んでくる事柄ですが。

2017年の最後にこんな出来事があってうれしかったです。

ありがとう、名前も知らないイケメンさん!

年末に起きた大事件の話

あけましておめでとうございます。

この年末年始は、12月30日の8時間にも及ぶ宴で喋りすぎ飲みすぎたせいで喉がつぶれまして、大晦日から今日までささやき声で過ごすという過去に例を見ない静かな数日間となっています。

いつもは特に大きな事件もなく新しい年を迎えるわけですが、今回は違いました。大事件が3つ起きたのです。

1.大晦日、Twitter岡村靖幸.infoさんというアカウント(いつもはスタッフさんがツイートしている。)に岡村ちゃん本人と思しき人が降臨!突如「年末なんで」という謎理由でベイベから質問を募集してそれに答えるという神対応!ベイベは岡村ちゃんといっしょに年越しをした」歓喜の渦!

 

2.高校時代に好きだった男の子(まあ今はアラサーのおっさんですけれども。)が浮気男に変貌!子どもがいるのに職場の女性たちに次々手を出すおさ~るさ~んだよ~!わたくし悲しくて飲み過ぎ声が枯れる!

 

1については、ちょうど外出して電波の届かない場所にいたので祭りには参加できませんでした。帰ってきてから奇跡が起こっていたことに気づく始末。悲しや…。でも全部の質問と回答を舐めるように読みましたよ。

ちなみに

「北海道は好きですかー?」

という質問に対しては、

「北海道は、何処も大好きです。」と。

ふおおおおお!!!

たかぶってきたああああ!!!

うーん。

岡村ちゃんますます好き…。(郷土愛が強すぎて、北海道を好きと言ってくれた人は好きになるタイプ。)

 

2については、去年最後の記事で触れました。

butakosan.hatenablog.com

高校時代から女癖の悪い男子というのはそう多くはないでしょう。まして、通っていた高校は進学校だったので、その当時は恋愛経験がない男子の方が多数派だったと思います。私の好きだった男の子もそうでした。たぶん。

それが、卒業して15年経ってみたらこれですよ。

どぉなっちゃってんだよ。

純粋だった頃を知っていてそういうところも好きだった身としてはけっこう悲しいものです。純粋なままではいられないというのは、私も同じように歳を重ねいろいろ経験してきたのでわかってはいますが。

あの頃のまま変わらないでいてほしいなんてわがままだよネッ★(昭和の少女漫画風)

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はい。やっと年末の大事件、3つめの話ができます。何かといいますと、

3.友達との忘年会の締めで入ったすすきののラーメン屋さんで、飲み屋のお姉さんにいじられてたじたじになっているイケメンに遭遇!よく見てみると岡村ちゃんに似てる!わたくし危うく恋しそうになる!

 

これも去年最後の記事で書いた忘年会の後の出来事なのですが…

1と2について語りすぎて今日も1000文字オーバーしてしまいました。

3についてはかなり熱く語りたいので、泣く泣く「次回に続く」とします。

 

次回に続く!

浮気男についての話

学生時代からの友達と忘年会をしました。

メンバーは、同級生だった山田・井上・河原(いずれも仮名)。

お酒も進んで大層盛り上がったところで衝撃的な話が飛び出しました。

高校3年のときに好きだった高田くん(仮名)がuwakiマンになっているというのです。

 

なんということでしょう。ビフォーアフター風)

 

あのですね、何がそんなにショックかって、

私の歴代好きだった男たち(略して「歴代」)のうち、夫を含まない結構最近の歴代が複数名uwakiマンになっているんだよなああ。

 

なんなんだろうなあ。(裸の大将風。)

 

あっしは見る目がなかったんですかねぇ?

目が節穴だったんですかねぇ?

目はちっさいなと思ってたけど節穴だったんですねぇ…(遠い目)。

 

 

ところで。

このブログではあまり夫の話はしませんが、それには理由がありまして。

夫についての平和エピソードや幸せエピソードを公表しまくる人は、本当は家庭が崩壊しているというケースがたまに見られるので、そう受け取られたらよろしくないなと思ったのです。

あとは、他人の幸せエピソードって別に面白くないんじゃないかなと思いまして。

私自身が器極小の人間なもので。

 

でも今日だけは夫の良い話を書くことをお許しください。

 

私の夫はものすごくいい人です。

わかりやすいいい人ではありません。見た目は穏やか系というよりはクール系だし。

万人受けする優しさはありません。人に気に入られたいという欲求がないし。

でも、私の親兄弟友人はみんな、「いい人と結婚したね」と言うんです。

仕事を頑張っていて、子煩悩で、uwakiマンじゃなくて。

 

今、「いい人と結婚してよかったね」と思ってくれたあなた。

 

そんな心の優しいあなたに2018年も幸せがたくさん訪れますように。

 

「あんたが知らないだけで、あんたの夫も浮気してるんだよ」と思ったあなた。

 

そういう下衆の勘繰りをするような汚い心は2017年に棄てちまいな!そして綺麗な心で新年を迎えるが良い!

 

 

あまりにも自分の周りにuwakiマンがいるので、ここ1年くらいずっと考えています。

浮気をする人としない人の違いは何なのでしょう。

寂しいから?

親しい人間を裏切るのを何とも思わないから?

そもそも裏切るとも思っていなくて、自分の欲求を満たしたいから?

謎です。

ただ、冒頭で述べた現在uwakiマンになっている歴代たちはひょっとすると、交際する相手・結婚する相手によってはuwakiマンにならなかったのかなあ?

むむむ。

 

とりあえず、

現時点においてuwakiマンになっていない我が夫に感謝したいと思います。

uwakiマンになってしまうきっかけは極力作らないように、私も来年は努力したいです。

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ブログを読んでくださった方、twitterでやりとりしてくださっている方、そしてブログやtwitterをやってみてはと勧めてくれた夫に感謝を込めて、今年最後の記事を終わりたいと思います。

 

2017年、どうもありがとうございました。

来年も良い年になりますように。

自分史上◯◯な話

テレビでは、日々新しいCMが次々と流れています。

そんな中でひとつ、とても印象に残っているCMがあるのです。

高校生の頃に目にしたサントリー烏龍茶のCM

Gaile 樂基兒 - 烏龍茶廣告4 - YouTube

こ・れ!!!

このCMが大好きでした!!!

女の子はかわいいし、隣に乗っている男性はお面こそ変だけど鼻と口が下品ではない=目元がよければイケメン!!だし、夜景が綺麗な川をモーターボートで疾走するという非日常感がロマンチックすぎてたまらなく素敵だし、

そしてそして、

男性がお面を取るのですが、一瞬、ほんの一瞬目元が見えるのです。

うっわーめっちゃタイプーーーー(白目)。

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自分が薄い顔立ち故、ぱっちり二重の目の大きな人が好みなのですが、どストライクですね。参りました。降参でーす。

そんな風に思いながら、このCMが流れるのを毎日楽しみにしていました。

キャッチコピーも最高。

「自分史上、最高カレシ。」

 

昨日の朝起きると左目が充血していました。あれ、こすったかな?と思って気に留めずにいたのですが、目やにが出る。拭きます。しばらくするとまた出てくる。あれ、なんだか様子がおかしいぞ。もう一度鏡を見に行きます。わあああさっきより赤くなってるー!?

というわけで眼科に行くと、さっそく隔離されました。他の患者さんに伝染るかもしれないからです。

診察室に入るといろいろな検査を受けたのですが、

「はい、下向いててください、まぶたひっくり返しますねー(抑揚なし)」

というのが最も恐ろしかったです。

あの恐れながら、まぶたってひっくり返しちゃだめなところですよね!?

昔、目の下に付いている眼球を動かすための筋肉の調子が悪くなったときに、白目から注射針を突き刺して注射したことがあるのですが(もちろん麻酔はします)、あれの次に嫌でした。というかこの目に注射というのは人生の中で最も恐怖に震えた瞬間かもしれません。二度とやりたくない。

 

まぶたの裏を診てもらった結果、原因はわからないけれど結膜炎だと診断されました。

目薬をもらって家に帰り、気力で子どもたちを寝かしつけます。それから夫が帰ってきたり家事をしたりいろいろしてさあ寝る前に歯を磨こうと洗面所で数時間ぶりに顔を見ると、

「自分史上、最強ブサイク。」 

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衝撃的でした。

左目が右目の半分くらいしかないのです。

しかも、普段は両目がふたえまぶたなのですが、左目が腫れているせいでひとえまぶたになり、それが原因で左右の眉毛の傾斜が違ってしまっているのです。

何この顔。

福笑い?

まだお正月じゃないんだけど?

次第に悲しい気持ちになってきました。

もう元の顔には戻れないんじゃなかろうか。

結膜炎が治ってもひとえまぶたのままだったり、ひょっとして眉毛の傾斜も左右違うままだったりするんじゃなかろうか。この左眉どうにかならぬ?ゲレンデだったら確実に上級者コースにカテゴライズされる急角度だよ?

ああ神様仏様、私がたまに「はあ、鼻があと5mm高かったらもっとあれだったのになあ」とか呟いたからでしょうか?「目がなー、もうちょっと大きかったらあれだったのになあ」と呟いたからでしょうか?

贅沢な悩みでした。福笑いに比べたら、高くない鼻でも大きくない目でもずっと良いです。明日朝起きたらすこしはマシになるようにしてください。

 

そして今日。

朝は昨夜とあまり変わっていなかったのですが、時間が経つにつれて症状は治まってきました。いつもより腫れぼったいけれどふたえまぶたにも戻りました。

よかった。神様仏様ありがとう。心から安堵しました。

今日からはもう、顔についてもっとこうだったらいいとか呟きません。だってこんなにいい顔して…

 

うーん…

 

すっぴんだとえっらい目ぇ小さいな。