どこまでも果てなく、堕落の道を歩みたい二児の母のブログ

好きな音楽や子育てのことなどをイラストつきで日々記録します。

ペトロールズのライブに行った話・その一

気づけば北海道は秋になってしまいました。

10日ほど前には大きな地震もあって落ち着かない日々の中、

初めてペトロールズのライブに行ってまいりました!

 

トロールズとは?

ペトロールズ - Wikipedia

ペトロールズ

 

トロールズのことを知ったのは去年です。

オリジナル・ラブのファンになってTwitterを始めると、それまでの生活では自ら探しに行こうとしないと得られなかったいろいろなミュージシャンの情報が自然と入ってくるようになりました。その中にペトロールズの情報や長岡亮介さんの情報があって目に留まった、こういった流れです。

長岡さんの演奏は随分前から聴いていました。一時期、東京事変が好きだったからです。といってもCDを聴くだけのファンだったのでギタリストがどんな人だろうというのは意識しなかったのですが、

丸の内サディスティック | Just Can't Help It - 東京事変 - YouTube

何年か前に観たこの動画で初めて長岡さんを認識しました。そして「変な髪型~。」と思った記憶があります。でも独特の雰囲気を持った人だということで印象には残っていました。

その変な髪型の人がバンドをやっているらしい。へえーそうなんだ。

その変な髪形の人が田島貴男さんとふたりでライブをやるらしい。えっ行きたい!

ということで去年のふたりソウルのチケットは取ったのですが、都合がつかなくなり行けなくなってしまいました。けれど、行けなかった日のライブがCDになって発売されたのです。

田島 貴男&長岡 亮介 | SESSIONS | ビクターエンタテインメント

それを聴いてみると、長岡さんの歌声とギターの音色のまあ素敵なこと…。

ほぼ同時期にテレビでも田島さんと長岡さんがふたりで演奏する様子を観ることができて、長岡さんによる『接吻』のカバーが素晴らしいことを再確認し、俄然気になる存在になりました。

【Love music】"TV SESSIONS!" 田島貴男&長岡亮介 - YouTube

その頃から「次にペトロールズのツアーがあったらぜひ行ってみたい!」と思うようになったのです。

そして、秋のツアーの先行抽選受付期間になりました。

たじまん仲間さんが申し込みをしてくれたので、整理番号はどれくらいなのかなあなんて呑気に考えていたところ、

落選。

謝るたじまん仲間さん。あなたは悪くない。

別のところ(チケットぴあとかeプラスとかどこだかわからないけれどそのへん)からどうにかならないかと申し込みをしてくれました。が。

落選。

またも謝るたじまん仲間さん。あなたは何も悪くない。

そしてまた別のところに望みをかけて申し込みをしてくれました。頼む、今度こそ…!

当選。

やったーーー(涙)!!!

って、すごいなペトロールズ。

会場は札幌市内のライブハウス・ペニーレーン24。去年の秋に田島貴男さんのひとりソウルを観に行った会場です。整理番号はBの120番台。ひとりソウルのときは7番で最前列だったから想像つかないくらい後ろだけれど、ステージはどんな風に見えるんだろう。生で聴くペトロールズの音楽はどんな風なんだろう。

そんな風に、ライブの日を心待ちにして過ごしていました。

 

そして、実際に行ってみた感想はというと。

長くなってしまったので次回書きます!

夏休みの出来事・その三(完結)

前々回・前回からの続きです。

butakosan.hatenablog.com

butakosan.hatenablog.com

以上2回の内容に加えて、一番書いておきたかったのはこちらです。

4.Twitterの性質の曖昧さ

個人のツイートというのは、アカウントに鍵がかけられていない限り基本的に誰でも見られる性質のものではあります。しかし、だからといってすべてのユーザーが常に全人類に対して「俺の、俺の、俺の話を聞け~~~!」と強く思って発信しているかというと必ずしもそうではないと思います。

今回の件のまとめ記事を再び見てみると、「批判」として取り上げられているものはこう言っています。

sirabee.com

“やめて……2歳児に飴玉あげないで……窒息したらどうすんねん……と思ってしもた。”

 

“2歳なったばかりの子に飴玉!?もっと他に何かなかったん!?って思ってしまった…”

 

これらは例えば公園でちょっと親しいママ友さんがいたらその人と立ち話したり、あるいは夫などの家族に雑談として話したりするような、「批判」というよりもっとライトな「感想」程度のものだと思います。Twitterがなければ他人には知られることがなかった類のものですね。(このようなツイートを指して「ボランティア男性に批判が寄せられる」という表現をするのは大げさであるとも感じます。)

 

そして上記のようなツイートを目にして、その内容が気に入らなかった方が以下のように言っています。

“ボランティアの男性に感謝や賞賛が止まらんなと思ったら、
「2歳児に飴玉あげるとかどうかしてる」
「せっかく発見したのに飴玉丸呑みして死んだらどうするんだ」
「私なら絶対にあげない」
って気持ちの悪い奴らがわいてて🔪🔪💦”

 

“2歳の子もちゃんと飴玉を噛み砕けているんだし、一応大人(お年寄りでもボランティアやる位だからちゃんとしてると思う)が横にいて食べさせたんだから大丈夫なんだよ。あまり神経質に禁止事項増やして大きくなっても危険予知出来ないで大怪我される方がよっぽど始末が悪い。”

 

なんでそんなに過剰反応する!?

おめぇ批評に敏感だな!?オラ、ビクビクすっぞ!!!

1つ目のツイートには「要約してくれたのかもしれないけど言い回し変えすぎ」と突っ込みたくなるし、2つ目のツイートには「批判が的外れ」と突っ込みたくなるし…。これら2つのツイートが先ほど紹介した2つのツイートを念頭に置いているのかどうかは定かではありませんが、いずれにせよ、主観的には「感想」としてツイートした内容が「感想」として処理されず「攻撃」「(かなりネガティブなニュアンスでの)批判」として処理されることがある点が怖いと思うのです。しかも、本人の知らないところで。

 

このブログは私の個人的な意見をネット上で積極的に発信する場所なので、何度も推敲した上でアップしています。ですからそのときの感情をリアルタイムで発信しているわけではなく、推敲する間にクールダウンしていくぶん客観的になっていますし、できるだけ誤解を招くことのないよう書き方も工夫しています。
一方Twitterでは、常に個人的な意見を積極的に発信しているわけではありません。思ったことをリアルタイムでつぶやきますがあくまで「つぶやき」であって、そのときたまたま近くに会話する人がいなかったからスマホを手にしてツイートした…ということも多々あります。推敲もあまりしていません。

このように自分としてはブログとTwitterを使い分けているつもりですが、上記のようなスタンスでしたツイートがブログのような(=個人的な意見を積極的に発信している)性質のものだと捉えられて攻撃的な返信をされたことが何度かあり、そのたびに困惑しました。これはTwitterの性質の曖昧さからくる問題だと感じます。

 

また、Twitterにはもうひとつ気をつけないといけない特性があります。ママ友さんとの立ち話でも家族との雑談でも、何の気なしに発した言葉は残らずにそのまま消えていきますが、それと同じようなテンションでツイートした内容は消えることなく残るということです。小学生向けのネットマナー教室で講師をすることがある夫も

「みなさんが軽い気持ちでツイートした内容が、10年後20年後に検索されて人の目に触れ、問題視されることだってあります。就職で不利になることもあるかもしれません。」

と教えているそうです。これは、頭では理解していても実際にTwitterを使っている最中には忘れがちなことだと思います。

 

またしても長くなりましたが、「感想」が「(積極的な)批判」と捉えられてしまう場面もある点、文字として永久に残ってしまうという点で、もはやツイートは「つぶやき」というような風に飛んでいきそうな軽いものではなく、検索に引っかかったら利用されてしまう、ある程度重みのあるものだという視点も持っておいた方が良いのではないか。今回の件で、そう強く感じました。

夏休みの出来事・その二

前回からの続きです。

butakosan.hatenablog.com

問題点を整理して考えてみます。

 

1.2歳の誕生日を迎えた直後の幼児に飴玉を与えることの危険性

まずはここから考えてみようと思います。

こちらの「2. 家庭用品等に係る小児の誤飲事故に関する報告」の中の「(3)原因製品別考察」のうち「4) 食品」の部分を読んでみますと、

厚生労働省:平成17年度家庭用品に係る健康被害病院モニター報告について

 

飴やこんにゃくゼリー等は、大きさや形状、硬さのために誤飲事故の原因となりやすいため、特に注意する必要がある。このような食品は、気道に入ってしまうと摘出が困難であり、重篤な呼吸器障害につながるおそれがあり、乳幼児にそのまま食べさせること自体禁忌である。(一部抜粋)

 

アウトです。

念のため、乳幼児とは0歳から小学校入学前まで(=6歳まで。6歳の途中で小学校に入学します。)の子どものことを指します。幼稚園の年長児でも危ないのですから、2歳になった直後の子どもなら極めて危険だというのがわかっていただけると思います。我が家にも2歳男児がいるのですが、この時期の子どもはちゃんと歯で噛んでねという指示に従えないことや、指示に従えたとしても思った通りに体を動かせない(今回のケースならば、きちんと飴を噛めない)ことも少なくないのです。(ちなみにうちの2歳男児は、2歳の誕生日当日にバースデーケーキに立てられたロウソクの火を吹き消すことができませんでした。「ふ~して」と指示すると「ふー!」と声に出して言っていたのです。息がロウソクに届く前に四方八方に拡散しまくり。)

 

それでは、上記のような危険性を指摘したことが原因で何故今回のように過剰反応する方が現れるのかというと。

 

2.2歳児のリアルを知る人と、そうでない人との間の埋められない大きな溝

端的に言うと、上記のことを指摘したのは2歳児のリアルを知る人その指摘を神経質だと感じたのはそうでない人なのだと思います。

2歳児のリアルを知る人とは、2歳児を日常的に世話している人に限りません。お年寄りでも、子連れの私に「飴あげてもいい?もう食べられるかしら?」と確認してくれる方がいますし、乳幼児に飴は危険だという認識を持っている方は一定数いるのだと思います。

一方で、私の知人でも、子どもが1歳のときから飴を日常的に食べさせている方がいます(そのことの是非は置いておいて)。

そのため簡単には分類できないのですが、大まかに言って、子の安全に比較的配慮して育てている親と、そういった状況にない人とが対立するかたちになってしまったという部分はあるのではないかと思います。

 

そして、もうひとつ気になったことがあります。

 

3.善意で行動してくれて、さらに良い結果をもたらしてくれた人の言動について批判してはいけないという風潮

「助けてくれたんだから水を差すようなことを言うな」

「無事に見つかったんだからいいじゃん」

こういった考え方をする方も見られました。

気持ちはわかるのですが、個人的には賛成できません。

仮に今回の件で、2歳の男の子がボランティアの男性によって発見され、その男性とふたりきりという状況で、男性からもらった飴を口に入れたところ喉に詰まらせてしまい、その結果命を落とすようなことになっていたとすると。

ボランティアの男性が重過失致死罪(刑法211条後段)に問われるおそれもあるのです。

男の子も、その家族も、見つけてあげた男性も、すべての人が不幸になります。

 

今回の男の子が飴を噛み砕いて食べることができたのはたまたまです。もし我が家の2歳男児だったら丸呑みしてしまったかもしれません。彼は生まれてこのかた飴を食べたことが一度もないからです。目の前にいる子どもが飴を食べられるのか否か、それは事前の情報がなければわかりませんし、仮に事前にその子の親に確認して親が「食べられる」と答えていたとしても、1.で述べた通りそもそも大人は幼児に飴を食べさせるべきではないのです。

せっかく奇跡的に生きている状態で見つけることができたからこそ、その後の行動が原因で安全を損ねることがあってはいけないと思います。

「終わりよければすべて良し」とはならないのではないでしょうか。

 

 

以上、1.から3.まで長々と書いてきましたが、最も書いておきたいことに到達できませんでした…。

それについては次回書きたいと思います。

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夏休みの出来事

札幌ではトンボが飛び始めています。もうすっかり秋になってしまいました。

子どもの幼稚園の夏休みも間もなく終わります(北海道は夏休みが短く、その分冬休みが長いのです)。

ぐああーーー長かったあああ……!!!

5歳女児と2歳男児がずっと一緒に家にいると一日中喧嘩してますからね。15分おきくらいに喧嘩。なんでそんなことで喧嘩するのかっていうようなことで喧嘩。ストレスが溜まりすぎて、持病の経過を見るための定期的な血液検査で数値がちょっと悪くなっちまいました(おーい勘弁してくれーい)。

このような話をもう育児が終わった方にすると、

「そういうのも子どもが大きくなってしまったらいい思い出になるのよー!」

と言われることが結構あります。ほんとかよ。

半信半疑な私は母に聞いてみました。

すると

「いい思い出ね…

 

そんなこともあったと懐かしくは思う。あの頃は大変だったな…と。」

うるさいなと思っていた。ストレスで偏頭痛になった。

大していい思い出になってない。

母の、事実を美化したりせずありのまま受け止めて処理するスタンスは気に入っています。なかなか信頼に足る人物だなと思うのです。私も見習いたいと思いました。

ちなみに私は母がストレスからくる偏頭痛に苦しんでいる間、

「お母さんはいつも家にひとりでいて寂しいだろうから、夏休みは私や弟がいてうれしいだろうなあ!お母さん、寂しくなくてよかったね!!

と思っていました。15分に一回弟と蹴り合い殴り合いの喧嘩をしておきながら。優しいね!!!つくづくおめでたいやつだなあ。

 

というわけで心身ともに疲弊しきっていた夏休み中、日本の各地ではいろいろなことが起きていました。中でも一番印象に残ったのは、山口県で2歳0ヶ月の男の子が行方不明になり、ボランティアの男性によって約3日ぶりに無事発見された事件です。

うちにも2歳の男児がいるので、行方不明になった経緯を聞いた時点で「なんだよそれ、そんなことあるかよ!?」と思っていました。まだ1歳の子(行方不明になった時点では2歳直前でした)をひとりで行かせちゃだめでしょ。

その男の子がなかなか見つからないのも本当に気の毒でした。親も、男の子をひとりで行かせてしまったおじいちゃんも生きた心地がしないだろうし、男の子もひとりぼっちでどんなに心細いだろうと。健康面も非常に心配でした。我が家の2歳男児が風邪をひいて夕食と翌日の朝食を食べられず低血糖による痙攣を起こしたことがあり、小さい子どもが食事をとれないことの危険性を十分に認識していたからです。

そのため、ボランティアの男性が男の子を発見したというニュースを目にしたときにはとにかく驚きましたし、奇跡のような出来事だと思いました。その男性がボランディアをしている動機やこれまでの活動実績も素晴らしく、世の中には立派な人がいるものなのだなあと感動したものです。この夏の、とても素敵なニュースでした。

 

しかしながら。

男の子が見つかった翌日くらいからでしょうか。Twitterのタイムライン上になんだかもやもやするツイートがちょこちょこ出現するようになってきたのです。

それをまとめた記事がこちら。

sirabee.com

うーん。

なんだろう。

「始末が悪い」という言い回しにも、この記事そのものにも違和感しかありません。

 

 

この違和感はいったいどこからくるものなのか考えてみました。

 

 

長くなったので次回につづきます。

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オリジナル・ラブロス中の出来事

気温が高い日が続いています。札幌もやっと30℃に届きそうな日が増えてきました。

「そういえば人見のファイナルの日は30℃なくてよかったなあ…」

なんて、

なんでもかんでも終わってしまったバンドツアーに結びつけてるーーーーー!!!

去年の春に唐突にオリジナル・ラブにハマってからバンドツアー・ひとりソウル・弾き語りと一通り観に行きましたが、一番ロスが激しいのはバンドツアーでした。はあ…。

バンドのライブDVD発売、熱烈希望

 

そういえば、前回の記事で長々書いてしまった件、

butakosan.hatenablog.com

思わぬ形で真相がわかってしまいました…。

直接ご本人から連絡が来たというわけではなく偶然見てしまったので詳細は書けませんが、疑問に思ったことがすべて納得できました。

このような展開を見せた以上、記事は削除しても良いのではという意見もあったのですが(※夫から。)、熟慮の上、あまりにもひどい記述や表現のみ削除して記事自体は残しておくこととしました。一ファンの、気遣いや遠慮などはない偽らざる本音として。

 

そんなこんなでバンドツアー後はロスっている私ですが、先日、素敵な出来事がありました!

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この記事で触れた『森、道、市場2018』というフェスの模様がSPACE SHOWER TVで放送されたのです。もちろんオリジナル・ラブもばっちり映りましたよ!曲は『ブロンコ』

放送は深夜だったので観たのは翌日になりましたが、曲が始まって3秒くらいで

「ぬおーーーーーかっこいい!!!」

と『新婚さんいらっしゃい!』の桂三枝並み(今は桂文枝か。)のリアクションつきで叫び、隣にいた娘ゆきまる5歳と息子にくまる2歳がビクッと驚いていました。

とても素晴らしいパフォーマンスです!!!

再放送の日時は8月6日(月)26:00~27:00。

詳細はこちらです。↓

http://originallove.com/news/2018/07/23/2193

ぜひご覧ください!!!

 

ところで…こんなブログをやっていながら非常に言い出しにくいのですが…今回『ブロンコ』の歌詞をあらためてじっくり読んで気づきました。

歌詞、間違って憶えとるやないか。

 

中学生の頃、GLAYが好きでした。その頃の音楽の聴き方というと、自室のCDMDコンポ(超大きい)で歌詞カードを眺めつつCDを再生するというスタイルでした。なので今も持っているGLAYのCD、歌詞カードがけっこうボロボロです。

一方現在はというと。そんな時間はなかなかとれないので、日中家事しながらCDを流したり子どもの寝かしつけ中にスマホに入れた曲をイヤホンで聴いたりというスタイルで、歌詞カードを見る機会が激減してしまったのですね。

それで、『ブロンコ』。3箇所も間違ってました。ここで自白します。

1つめ。

正)光の最後の放列を飲み込む

これが

誤)光の最後の放熱を飲み込む

なんかめっちゃあっつい感じなのかなあと思ってました。だって「放列」より「放熱」の方が馴染みがある単語ですよね?「放列」って人生で初めて聞きました。勉強になります。ありがとうございます。

 

2つめ。

正)ディスプレイの中

これが

誤)デスパレートの中

1つめよりなんじゃそらレベルが上がりました。『デスパレートな妻たち』というアメリカのドラマに引っ張られたのですね。一回も観たことないのに。しかも勘違いしておいてデスパレートという単語の意味を知らなかったので、これを機に調べてみると…

dictionary.goo.ne.jp

自暴自棄になってたら飾り立てられてくって、なんとなく意味通じるな?!

(正しくは「ディスプレイの中 僕等の全てが 次から次へと飾り立てられてく」です。

 

3つめ。

正)ワルプルギスの夜

これが

誤)悪ぶるリスの夜

悪ぶるリスって何だよ!?

後半で出てくる「コヨーテの群」に引っ張られたのですね。動物もたくさんいて賑やかに歌い踊っちゃうよ~みたいな。

 

…。

 

次のアルバムはちゃんと歌詞カード見ます。

 

 

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どんぐりなんてポイ捨てしちゃう悪ぶるリス。

オリジナル・ラブWake Up Challenge Tourファイナルで腹が立った話

全7回にわたって感想を書いてきたオリジナル・ラブ『Wake Up Challenge Tour』。

実は…ひとつだけ、たったひとつだけ、不満なことがあったのです。

それはオリジナル・ラブやライブそのものに対することではなくて、

 

あなたですよ!!!

 

ファイナルで私の右隣にいた、最初から最後まで寝てた居眠りマン、あなたのこと!!!

 

事情を説明します。

(以下、ライブの感想というよりは私の文句が続きますので、そういうのが苦手な方はブラウザをそっと閉じていただいたほうがよろしいかと思います。)

ツアー最終日。七夕。東京のみならず日本全国からファンがやってきます。今年の会場はキャパが約2000人。地方公演ならばファンクラブに入っていればかなり前の方で観られますが、東京はそうはいきません。私は今回たまたま5列目で、同じ札幌から遠征したファン仲間さんは9列目でした。その方もきっと、もっと前で観たかったろうと思います。

でもね、どこの席だろうが、みな心は一緒なのです。

ファイナルを見届けたい!素晴らしいライブを心から楽しみたい!!

 

ライブが始まりました。

多くの人が思い思いに歓声を上げながらすっくと立ち上がります。

しかし、私の右隣の男の人は、立たない。連れの男性(その人の右隣)は立ち上がったのに。

立ち上がらないことはもちろん構わないですよ。座って楽しむというのも当然ありですし、体調が悪い方、足の調子が悪い方、それぞれにいろいろな事情があることでしょう。

でもね。

その方ね。

まったく手拍子しないの。

連れの男性も困り顔で「すこしはノッたら?」みたいなジェスチャーをしていますが、無視。

そして手拍子しないのみならず、

いきなり腕組んで眠り出したの。

 

あなた何してらっしゃるの?

 

そう問いただしたくなる衝動に駆られました。でも堪えました。エラい。

苛立ちながらも眼の前で繰り広げられるのは最高のライブ。あーーー隣がこの方でなければもっと楽しかったのにっ!!!(泣)

いくつかの曲の演奏が終わりました。

その時点でその方は一度目を覚ましたのですが、

今度は両肘を両膝に置いて頭を垂れるポーズで眠りはじめました。まあ、具合が悪いのかしら?  

もしも体調が悪いなら、絶対外で休んだほうがいいに決まっています。私はその人の連れの男性の方を見ました。

「お友達、具合が悪いなら外に出たほうがいいんじゃないですか?」

そう声を掛けるために。

 

でもそこで万一もめごとになって騒ぎになったら、せっかくのライブが台無しになってしまう。そうなったら、今日のこの日を楽しみにして集まってきた仲間たちにも、ステージの上で一生懸命演奏しているバンドメンバーさんにも、そして田島貴男さんにも迷惑がかかるじゃないか。 

そんな風にああでもないこうでもないといろいろ考えていたその瞬間、私はあることを思い出しました。

2週間前の札幌では、私の連れが一瞬ウトウトしていたということを。

 

おお神よ、
居眠りするような者をライブに連れて行った2週間後に同じく居眠りするような者が隣に。

あなたは私を試していらっしゃるのでしょうか?

 

その後もしばらく悩んだ末、出した結論。それは、ひとりで二人分盛り上げようということでした。

そこからはもう右側にバンバンはみ出して踊るわめっちゃ大きな音で手拍子するわで、楽しく過ごしましたとさ。
さすがにライブが終わってからは、反対側の隣の方(偶然にも超熱心なファン仲間さん)に大声で愚痴を言ってしまいましたけどね…。

 

 

思いっきり文句をぶちまける記事になってしまったので、耳寄りな情報をひとつ。

この連休に北海道・岩見沢で開催された『JOIN ALIVE』に田島貴男さんが出演されたのですが、いろいろなポーズ(?)をキメた中で

「胸元で、両手でハートマークを作る」

というのを披露されたそうです。

なんじゃそりゃ…!?ちょっと見てみたかったな…笑。

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こんな感じ?(注・画像はイメージです。)

オリジナル・ラブWake Up Challenge Tour、札幌公演と人見記念講堂公演の比較など(私見)

人見記念講堂でのファイナル翌日から昨日まで毎日ライブレポを更新しました。

昨日でそれも一応は完結しましたが、まだ語り足りないことがあるのでダラダラと書いてみようと思います。

 

まずは、札幌公演と人見記念講堂公演の比較。

共通するのは、田島さんがヘロッヘロになるまでパフォーマンスしてくれたことです。(まだライブに足を運ぶようになって日が浅いのですが、私の観た公演ではいつも田島さんがヘロッヘロになり、のみならず「疲れてないですよ!」「全然疲れてない!」とか言っている気がします。)

それでは、異なる点ですが。

札幌公演では、田島さんが終始とても楽しそうなのが印象的でした。3列目で変なやつがウトウトしていても全っ然機嫌悪くならない。1曲目からずっと「ライブが楽しくて仕方ない!!」と全身で物語っているように見えて、それを見ているこちらもさらに楽しくなってしまうという幸せな相乗効果を生み出しているのがわかりました。

一方、ファイナルの人見記念講堂公演では、「楽しそう」といった和やかな空気というよりはどこか鬼気迫るものがありました。観客の盛り上がり方もすごかったし、田島さんの野獣感(?)もすごかったです。

ライブが終わったときの出し殻レベルも札幌を上回っていました。札幌が「全力で」とか「持てる力をすべて出しきった」という感じならば、人見は「200%の力を出した」という印象。やはりツアーファイナルだからなのか、東京はホームといえる場所ゆえに特別に気合いが入るものなのか理由はわからないのですが、兎にも角にも素晴らしいパフォーマンスでした。

 

次に、人見記念講堂公演で個人的に良かったと思うことを挙げてみます。

無駄にクイズ形式にしてみました。◯◯にはいったい何が入るでしょうか?

それでは参ります。(注・超個人的な感想です。)

(1)曲が始まる前の◯◯と◯◯が良かった。


答)曲名紹介・曲紹介と、「聴いてください。」という一言。
→すべての曲ではありませんが。
たとえば、「まだ完成していない新曲なのですが、仮のタイトルが『ソングフォーアクロバット』という曲です。聴いてください。」みたいなね。威圧的じゃないんです。グッときますよね。

若かりし頃の田島さんはとんがっていたという話も聞きます。

20年以上ファンの方は、かつては観客がライブ中に「『夜をぶっとばせ』歌えー!」とか叫んでも「断固歌わねえ!」みたいな感じだったと教えてくれました。

今も「『風の歌』とかより最近のを聴いてほしい!」「オリジナル・ラブは『接吻』だけじゃなくてね、ほかにもいい曲たくさんありますんでね!」というようなMCはありますが、だからといって『接吻』は断固歌わねえというスタンスではないですからね。むしろ、『接吻』も『朝日のあたる道』も『夜をぶっとばせ』も、それを待っているファンの気持ちをわかっていてちゃんとセットリストに入れてくれていると思います。

札幌公演の後、夫が

「観客を楽しませよう、もてなそうという心意気を感じた」

と言っていましたが、まさしくそのとおりだと思いました。


(2)『接吻』を歌っている間の◯◯が良かった。


答)控えめな投げキッス。
1番のサビの「♪長く~甘い~口づけを交わす~」の「口づけ」のところで、右手で投げキッス。ほんのちょっと照れくさそうに見えるところも素敵でした!ステージの上ではスイッチを切り替えてナルシスティックに投げキッスしてきたっていいところなのに。岡村ちゃんのねばっこい投げキッスとは対照的だなこりゃ。

ここで、今までに見つけた田島さん's 投げキッスを紹介したいと思います。

ORIGINAL LOVE「DEEPER」 - YouTube

(93年頃のライブ映像。1:50~、2:05~です。)

これ↑が、

The Rover (LIVE) ORIGINAL LOVE - YouTube

(2016年のライブ映像。8:25~です。)

こう↑なる。

2016年の方はもう完全にギャグですね!

今回は『DEEPER』の動画の、1回目の投げキッスに近かったかな?(もちろん、客席からは歓声が上がりました。)

ライブ中の野獣感やたじ舞の感じもこの頃に近いものがあった気がします。



(3)演奏を終えてステージから去っていく前の、◯◯が良かった。



答)両手を広げて、やんちゃな少年みたいな笑顔で首をかしげるポーズ。

もう多くは語るまい。

f:id:butakosan:20180713222929j:plainこんな感じ。

 

いろいろ書いてきましたが、早い話が

今年もまたたじロス…!!!

ということなのですね。

 

 

そろそろバンドツアーのライブDVDが欲しいぞーー!!!(絶叫)