どこまでも果てなく、堕落の道を歩みたい二児の母のブログ

好きな音楽や子育てのことなどをイラストつきで日々記録します。

森、道、市場2018の話

前回の記事で、

「すべてのライブに行きたい気持ちに折り合いをつけることができた。」

などとドヤ顔して書いておいて言いにくいのですが、先日、観に行けないことが大変悔やまれるイベントがありました。

「森、道、市場」という愛知県蒲郡市で開催された音楽フェスです。

そこでのオリジナル・ラブのパフォーマンスがね、それはそれは良かったらしいのです。

セットリストはこちら。 

1.Hum a Tune
2.ブロンコ
3.Let's Go!
4.ラヴァーマン
5.ハッピーバースデーソング(新曲)
6.接吻
7.Two Vibrations
8.フリーライド
9.The Rover(田島さんも太鼓を持ってきてドンドン叩くアレンジ) 

ぬわーーーーーーーー!!!

去年夏のバンドツアーのコンパクト版+新曲という感じですね。

道新ホールで感極まって泣いてしまったことを思い出します。

そしてライブ終了後の田島さんのこのツイート。

ジワっときますね?

アジカンが終わったらお客さんみんな帰っちゃうかなと心配してたんだけど 笑。」って。 

みんな待っててくれてよかった!!

私がひそかに好きな木暮さんと真城さんも素晴らしい笑顔でした。

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も、もしかして最後の『The Rover』では木暮さんがまた野生の猿みたいな奇声を発して盛り上げたのかな…?

 

改めてご説明しますと、木暮さんとはヒックスヴィルというバンドのメンバーであり、オリジナル・ラブとしてライブを行う際に参加することが多いギタリスト・木暮晋也さんのことです。(ちなみに真城さんはヒックスヴィルのヴォーカリストです。ヒックスヴィル - Wikipedia
そして面白いことに木暮さんはなんと、田島さんとは高校時代からのお友達なのです。

 

今回のフェスの後は電車のトラブルでこんなことが起こったそうです。

そして

「高校の修学旅行以来か」「枕投げでもしようかね」にグッときてしまいました。

高校の友達と、卒業してから30年以上経つのにこれだけ親密でいられるってなかなかないことだと思います。しかも同じ音楽の道に進んでお互いプロとしてやってきたという。

 

昔の友達は、ほうっておくとどんどん離れていくものですよね。それが当たり前だと思うんです。学校という場所で意識せずとも毎日顔を合わせる同じ「生徒」という身分だった頃と今とではいろいろなことが違いすぎます。行きている世界、従事している仕事、関わりのある人たち、家庭を持っているか否か、子どもがいるか否か…。それでも付き合いを続けたいという友達については意識して大切にしなくてはいけないと、年を重ねる毎に思います。

 

久しぶりに高校の友達に会いたくなりました。

(音楽フェスの話からめちゃくちゃ逸れたーー!!)