どこまでも果てなく、堕落の道を歩みたい二児の母のブログ

好きな音楽や子育てのことなどをイラストつきで日々記録します。

我が家で流れる音楽が偏っているという話

久しぶりに音楽の話。

 

去年の春に突如オリジナル・ラブにハマって以来、音楽的に充実した日々を過ごしているのですが、テレビで田島貴男さんを見かける機会があってとてもうれしいです。

去年は『Love music』『あさイチ』『The Covers』『The Covers’ Fes. 』に出演したのですべて録画して観ました。

今年に入ってからは『Love music』でペトロールズの長岡亮介さん(元東京事変のギタリスト、浮雲さん)と共演し、『接吻』(オリジナル・ラブ『fuel』(ペトロールズ)を演奏。もちろん録画して何度も観たので、ゆきまる(娘5歳)も『fuel』のサビのところで低い声で「エーイ!」と合いの手を入れられるようになりました。

ペトロールズ - FUEL @ 頂 -ITADAKI- 2015 - YouTube

↑カッコいい曲なので是非聴いていただきたいです。肩に力が入った感じが全くない。

ちなみに「エーイ!」は1:07くらいから始まります。「エーイ!」なのか「ヘーイ!」なのか迷います。

そしてベルボトムを履いているベーシストの方がいつも山田孝之に見えてしまいます。

 

『Love music』では先週、オリジナル・ラブ主催のフェス『Love Jam Vol.3』が特集されました。東京でのフェスだったため行けなかったのですが、会場の熱気が伝わりましたし、開演前に準備している様子や楽屋での様子も垣間見えてとても興味深かったです。自分が楽しんだライブも、こんな風にたくさんの人たちが携わって一生懸命準備して作り上げたものだったんだなあと改めて実感しました。なんとありがたいことか。

そしてこの『Love Jam Vol.3』特集、なんと今日これから未公開映像が放送されるのです!!!

今晩24時30分から25時25分です。

オリジナル・ラブのファンとしては『ラヴァーマン』の良さをプッシュしたいところなのですが、それだけでなく、斉藤和義さんによる『接吻』のカバーが「ベスト『接吻』」だと田島貴男さんが太鼓判を押していましたのでこちらも見どころだと思われます。

あー早く観たい!

あいにく私の住む地域は火曜日深夜なので観られるのはすこし先なのですが…

今日放送される地域の方は是非是非ご覧ください!!

 

さて、去年はオリジナル・ラブばかり聴いていた一年でしたが、途中でベイベ(=岡村ちゃんのファン)たちに岡村ちゃんワールドにいらっしゃい…」(要約)と熱烈な勧誘を受け、最初はすこしためらっていたもののまんまとベイベになってしまうという事件もありました。

そして先日、岡村ちゃんと私の初DATE@札幌のチケットを発券したところ、信じがたい整理番号が出たのでもういろいろとたかぶっております。漲ってきたあああ…!!

そんなわけで発券以来、予習のために岡村ちゃんを聴く時間が増えているのですが。 

 

私「♫電話なんかやめてさ~六本木で会おうよ いますぐおいでよ

仲なおりしたいんだもう一度 カルアミルクで」(『カルアミルク』熱唱中)

カルアミルク - YouTube

ゆきまる(娘5歳)「仲直り?岡村ちゃん誰と喧嘩したの?どうして喧嘩したの?

(何をしたか確認したのち、誰と&何故を尋ねる非常に良い質問である。

私「えーっとたぶんね、岡村ちゃんのことを好きな女の人がいて、岡村ちゃんもその女の人のことを好きでね」

ゆきまる「うん」

私「お互いに好きだから一緒にいたんだけど、喧嘩してしまって、一緒にいるのをやめてお別れしたんだと思う。」

ゆきまる「どうして?好きなのにどうして喧嘩するの?」

私「ゆきまる、にくまる(弟)とかお母さんのこと好き?」

ゆきまる「うん好きだよ。」

私「好きでも喧嘩することってあるよね?」

(にくまるとは毎日どころか毎時間喧嘩しています。

ゆきまる「ある…。

でもね、でもお母さん、喧嘩しても一緒にいるのをやめてお別れするのは嫌だ!」(涙目)

私「そうだね…。

大人になると、好きだというだけでは一緒にいられなくなるのかもしれないね。」

ゆきまる「岡村ちゃん好きな女の人と仲直りできた?」

私「それはお母さんにはわからない。できたかもしれないし、できていないかもしれない。」

ゆきまるは目に涙をためたまま黙って何か考えていましたが、しばらくしてから言いました。

f:id:butakosan:20180218224626j:plain

なんて心が綺麗なんじゃーーーー!!!

 

岡村ちゃんはもうずーっと前から結婚したいと言ってるんだよ…。ゆきまるの母がゆきまるよりも小さかった頃からそう言ってるんだよ…。

 

会ったこともない岡村ちゃんの幸せを願える子どもの優しさに触れて、自分もそうなりたいと思ったのでした…。