どこまでも果てなく、堕落の道を歩みたい二児の母のブログ

好きな音楽や子育てのことなどをイラストつきで日々記録します。

ファンクラブ入会までの経緯

先日オリジナル・ラブのファンクラブの会報が初めて手元に届きましたが、

butakosan.hatenablog.com

実はファンクラブに入るというのは自分にとってはかなり大きな決断でした。

 

オリジナル・ラブを真面目に聴いてみて、なんだかすごくいいなと思う

ツアーで札幌に来ないのかなと調べたら、7月にライブがあることが判明

チケットを買って行くべきか迷う

「チケットを買って、ライブ当日には冷めていたらどうしよう?」

一週間後、結局買う

予習のためにできるだけ多くの曲を聴きたいという思いが芽生える

CDを買うかどうか迷う

「CDを買って、ブームが去ってしまって全然聴かなくなったらどうしよう?」

一週間後、結局買う

 

ライブのチケットだってCDだって万を超えるお金がかかるわけでもないのに一体どうしてここまで悩むのかといいますと、わたくし、

ものすごく飽きっぽいのです。

 

ファンクラブへの入会も上に書いた流れの延長線上にあり、

「会費を払って、会報が届く前に飽きていたらどうしよう?」

「会報が届くまでは保っても1年間保たなかったらどうしよう?」

己の飽きっぽさをうんざりするほど熟知している自分としてはただただそれが心配でした。

そんな中、ある友人に、オリジナル・ラブのファンクラブに入ろうと思うんだけどどうだろう…と相談しました。この友人は札幌が本拠地である某プロ野球チームの熱心なファンで足繁く球場に通っており、俳優のましゃのファンクラブにも入っていて、最近では大相撲の魅力にも目覚めたという、応援する対象が幅広く熱量も大きいまさに「応援の先輩」のような人。その友人から誠にありがたいお言葉が返ってきました。

「ファンクラブに入るんだね!いいと思う~♫」

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決めた。

ファンクラブ入ろう。

すぐに冷めたらどうしようとか、起きてもいないことでああでもないこうでもないと悩むのはやめよう。

 

こうして応援の先輩のお言葉に妙に心を揺さぶられた私は、翌日にはアッサリと年会費+入会金5000円を振り込んだのであった。

オリジナル・ラブは今まで好きになった人やものとは違って自分の中で殿堂入りする予感がするからきっと大丈夫!!と、前向きに考えながら。

 

…まあ、飽きっぽいけれど別に中途半端な気持ちというわけではなくその都度本気で熱中してはいるので、「今回は今までとは違う!」というのは幾度となく思ってきたことなんですけどね。

いや、今回こそは今までと本当に違いますから。本当に。

 

 

オリジナル・ラブのライブ@札幌まで

あと 46 日!

 

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