どこまでも果てなく、堕落の道を歩みたい二児の母のブログ

好きな音楽や子育てのことなどをイラストつきで日々記録します。

きっかけ その弐

(「きっかけ その壱」からのつづきです。)

ずっと、オリジナル・ラブ=しんみりした曲を男らしい声で歌う人、というイメージでした。

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完全にプライマルのイメージです。

そのため、『月の裏で会いましょう』のような曲もあったこと、当初は6人編成のバンドだったことにとても驚き、一気に興味がわきました。(後に、5人組+サポートメンバー1人だと知る。)

そこで、オリジナル・ラブについて基本的な情報を集めると同時にどんどん曲を聴いてみようという気持ちになったのでした。

ですが、なにぶんアルバムがたくさんあるため何を聴けばよいのかわかりません。

それではベストアルバムをと思っても、ベストと名前のつくものが多くてどれを選べばよいのかわかりません。

(たまたま昨日、田島貴男さんご本人がこのようなツイートをされていました。

「時々オリジナル・ラブのアルバムはいっぱいあってどれから買っていいのか分からないと言われることがありますが、僕としてはベストではなくてオリジナル・アルバムをどれでもいいので是非聞いて欲しいです。」

「僕のオリジナル・ラブのオススメアルバムは、ラヴァーマン、白熱、ビッグ・クランチ、Desire、風の歌を聴け、結晶、Love! Love! &Love、RED CURTAIN Original Love early daysかな。」

※ツイートより引用

なんと。こ、これを知っていれば…!)

 

私はというと、やむなく“オリジナル・ラブ”“おすすめ”で検索し、ヒットしたページで紹介されている曲を片っ端から聴いてゆくことにしました。

すると何とも不思議なことに、ほとんどの曲に心を揺さぶられるメロディーが含まれていました。

 

ぶた子「こんな曲を作る田島貴男さんっていったいどんな人なんだろう?」

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ちょっと気難しそうなイメージだし、若い頃の映像を観るとクールな雰囲気すらあるけれど。

そうして田島貴男さんの名前を検索してみると、『ほぼ日刊イトイ新聞』の『田島貴男のオレのニュース』がヒットしました。なんだか面白そうな企画だったので、最初から読んでみると。

…何これ。面白すぎる。

そんなオレのニュースを読み終えてわかったことは、田島貴男さんはとってもアツい漢だということでした。

予想に反してユーモアたっぷりで、すごく前向きな人でした。

オレのニュース、本当に最高なのでぜひ読んでいただきたいです!!!

特に落ち込んでいるときや悩みがあるとき、むしゃくしゃしているときなどにオススメ!!

ほぼ日刊イトイ新聞 -田島貴男オレのニュース

 

オリジナル・ラブの曲を聴きながらオレのニュースを読む…

オリジナル・ラブの曲を聴きながらオレのニュースを読む……

このものすごいギャップをジェットコースターに乗るがごとく楽しんでいるうちに、はい、一丁上がり。

 

オリジナル・ラブ田島貴男ファンが新たにひとり、ここ北の大地に誕生したのであった。

 

 

オリジナル・ラブのライブ@札幌まで

あと 52 日!

 

 

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